GRロゴ入りのアルミテープです。 ボディ4カ所に貼り付けることで、ボディへの帯電を取り除き、車両本来の性能を引き出します。
一般に空気は+(プラス)に帯電をしているものであり、車両のボディ各所も走行することで+(プラス)に帯電しやすい性質を持っています。 こうしたことから、走行時の帯電したボディでは空気を剥がす方向にクーロン力※が働くため、空気の流れが乱れ、充分な空力を発揮することが出来なくなってしまいます。 ※クーロン力…二つの電荷を帯びた粒子は同符号(+と+、-と-)では斥力が、異なる符号(+と-)では引力が働くこと。

<ボディ周りの空気の流れイメージ>
ボディ表面帯電なし


ボディ表面帯電時

<走行前後のボディ帯電例(V)>

  走行前 10km走行後 アルミテープ装着
部位A 100 450  
部位B 0 1,100  
部位C 200 2,000  
部位D 20 500 150
部位E 200 4,500  

 

GRディスチャージテープ(GRロゴ入りアルミテープ)は車両の前後バンパーに貼り付けることで、ボディの+(プラス)帯電を取り除き、空気の流れをスムーズな状態に戻すことができる為、車両が持つ本来の性能※を引き出すことに貢献します。

※ボディサイド部の整流効果による、直進安定性、ヨースタビリティ(車体の中心軸を元に車体が左右に振れる動き)、操舵応答性の回復。

【情報提供元】
トヨタ自動車株式会社

 

<バンパー帯電による気流変化イメージ>