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■2012年12月 シェイクダウン(筑波サーキットコース2000)

 

 

 

シェイクダウン当日。澄み渡った冬の空気が、筑波に降り立ったGriffonを歓迎してくれた。
このテストではエンジン本体はノーマル。ノーマルエンジンの素性を確認するためだ。
スリックタイヤを履き走り出したGriffon。ウォームアップを終えたGriffonはセットアップを
変えながら走行を行った。ベストタイムは「1分1秒872」。シェイクダウンとしては
まずまずの成果を残した。



■2013年 3月 テスト(筑波サーキットコース2000)

 

 

 

2回目のテスト当日。前回のシェイクダウンで得たデータをもとに空力アイテムの見直しを実施。
シェイクダウン同様にセットアップを行いながら走行を行う。今回のベストタイムは「1分0秒748」。
早くも1分切りは目の前という結果となった。
注)写真の蛍光ペイントは空力特性を可視化するためのもの。このペイントの流れ方で空力特性を確認する。
MOVIE (Shakedown & 2nd Test)




■2013年 8月 テスト(富士スピードウェイグランプリコース)

 

 

 

夏のイベント「FUJI 86スタイル」の前日、Griffonは筑波以外で初のテストを行った。
このテストは、タイムを確認するものではなく、富士スピードウェイのような高速コース
での特性を確認するためのものであった。ほぼ筑波仕様のまま持ち込まれたGriffonではあったが、
富士スピードウェイにおいても安定した走りを行い、TRDの考える方向性が正しいことを再確認した。


■2013年11月 テスト(筑波サーキットコース2000)

 

  

 

気温の下がりだした11月。Griffonは筑波に戻ってきた。夏の間に開発したエンジンパーツを装着し、
約30PS向上したエンジンで、筑波1分を切ることは確実であったが、あいにくのレインコンディション。
しかし、レインだからといってテストが出来ないわけではない。レインタイヤを履いたGriffonは
空力性能を味方にして安定した走行を行った。レインコンディションでは、普段見ることのできない
空気の流れが、水しぶきという形で確認できる。これはレインならではの特権なのだ。
ベストタイムもハーフウェットながら「1分05秒268」を記録した。



■2013年12月 テスト(筑波サーキットコース2000)

 

11月のテストに引き続き、なんと今回もレインコンディションでのテストとなってしまった。
TRDスタッフたちはもくもくとテストをこなし、データ取りを行った。



■2014年 1月 テスト(筑波サーキットコース2000)

 

 

 

カスタマイズの祭典「東京オートサロン2014」にてコンセプトカー部門優秀賞を受賞したGriffonは、
ついに晴天の筑波に戻ってきた。ウォームアップを終えたグリフォンはタイムアタックを開始。
軽々と1分を切るタイムを連発した。セッティングを変えながら走行を続け、この日記録したベストタイムは「58秒407」。
MOVIE ( 5th Test)

 



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