Circuit Club Sport Parts


Circuit Club Sport Concept


CIRCUIT=安全に走れる究極の場所で
CLUB    =走りを語れる仲間たちと
SPORT  =楽しく走ろう

このコンセプトは、現在”IS F”の名前で知られる車両の開発にTRDが参画をしていた際に、チーフエンジニアを発端とし、開発チームで共有してきた”想い”そのものである。
 

その想いは2010年に、1台の”CCS Concept”という名のクルマにより世に披露した。
その翌年、2011年には”Circuit Club Sport Racer”(CCS-R)と呼ばれるサーキット専用車両と、”Circuit Club Sport Parts”(CCS Parts)という究極の公道仕様の2台となり具現化された。

いつしか、この”Circuit Club Sport”の名はTRDがもつすべての知見や想いを盛り込んだ、特別なクルマにのみ付与される名前となった。
 


>RC F Circuit Club Sport Parts

(IS F Circuit Club Sport Parts)

Circuit Club Sport Parts


究極の公道仕様とは。

フラットな路面が大半の、サーキットのみを走るクルマにはしたくない。あくまでIS Fのコンセプトのひとつでもある「日常からサーキットまで」、この特徴をさらに伸ばすべく努力したのはラップタイムではなく、「気持ちよく」走れること。

サーキットとは違い、一般道は様々な外乱に溢れている。
荒れた路面といっても、一言では言い尽くせないほど様々だ。
長年整備されていない山道や、雪で弱った道など。また、重量トラックのよく通る道では深いわだちができている場合もある。
硬いサスペンションでは荒れた山道、特にコーナリング中に激しい凹凸があった場合にタイヤは路面から離れ、宙に浮く。そのグリップを失った瞬間に多くのドライバーは恐怖を抱き、気持ち良い走りをすることは難しくなる。

 

高速道路でも、長い橋の上では急激な突風に見舞われ、トラックの横を追い抜く際には激しい空気の乱れにより車両姿勢も大きく崩れる。
瞬間、咄嗟にハンドルを握る手に力が込められる。

その「瞬間」を可能な限りとりのぞく。

しなやかによく動くサスペンション、速度に乗じて安定していくボディバランス。目指したのは事も無げに「こぶ」を乗り越えていくモーグル選手のような動き。俊敏、軽やかだが危なげのないしっかりとした重厚な動き。相反するこの動きを理想とし、我々は究極の公道仕様、”Circuit Club Sport Parts”を造りこむ。
とはいえ、最後にひとつだけ付け加えさせていただきたいのは
「我々がサーキットを走れないクルマを造るわけはない」
すべては、日常からサーキットまで「気持ちよく」駆け抜けるために。

 



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