“男顔”のアクア
フェイスマスク
TRDのエアロパーツを纏うことで、スマートなアクアの表情を大胆に引き締める。
目指したのは"男顔"のアクア。
例えば、ボディカラーとブラックアウトを効果的に使い分けたフロントバンパーガーニッシュは、ロングノーズ&スパルタンな表情に一変させる。
ディティールの演出増しと相まって、他のドレスアップとは違う、あなただけの特別なTRDアクアへと変身させる。
コンセプトの世界観は
昔の小型ハコ車レース
小型ハコ車レースと聞いて、思い浮かぶのはどういったイメージだろうか。
ガムテープ張りの飛散防止処置や、リベット打ちのパーツ接合。
荒々しくも無骨なそのエクステリアには、戦うフィールドならではの一切の無駄を省いたスタイリッシュさが表現されいる。
TRDが目指したのは、そんなホットハッチの再来である。
1980年代~1990年代、一世を風靡したトヨタ・スターレット(KP・EP)。数々のモータースポーツフィールドで戦ってきたチューニングカーが持つ、荒々しい表情やエッセンスを取り入れる、そうすることで"男顔"のアクアは作られていく。
計8ヶ所のボルト配置
トルクスボルト
エクステリアの意匠面にさらなるメカニカルさ、スパルタンさを付与するため、TRDアクアのエアロパーツには各所にトルクスボルトを配置した。
「Racing Development」のロゴを配したトルクスボルトには、そんなTRDの想いが込められている。
ボルト単品のアップ
フロント・サイド・リヤ 一周を囲むガードバー風デザイン
フロントスポイラー、サイドスカート、リヤバンパースポイラー。今回TRDでは車両全周に渡り、メッキモールを配置した。
それは車両を包み込むガードバーをモチーフに。外周を直線的に囲むことで、工業機械らしい無骨さを演出。
加えて、低重心感とさらなるワイド&ローを印象付けるアクセントパーツとしても機能している。
※掲載の車両は2017年6月現在のものです。
TRDが想いを込めてお届けするエアロパーツの数々を纏い、
あなただけの"男"アクアを体感して欲しい。